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沖縄むら咲むらで

読谷の体験王国むら咲むらで手作り体験した。

 

花織のコースターとびん玉編み

織物をやってみたかった^^

びん玉編みストラップの泡入りの透明な玉に貝と真珠を付けて。

沖縄旅行の記念になった^^

 

リュックに下げてみた。

posted by 佳音 | | comments(0) | trackbacks(0) |
京都美山へ
7/8(月)〜12(金)、江和ランドに5泊した。
コテージで自炊。菜園の野菜を色々いただいた。

江和ランドのコテージ


9(火)、マウンテンバイクを借りて「かやぶきの里」へ。
かやぶきの里北村お食事処きたむらで「美山のもりそば(手打ちそば)」を食べた。
今まで食べたことのない新鮮な透明感のある味!

かやぶきの里


10(水)、道の駅に行く途中、美山自然文化村の河鹿荘レストランでひと休憩。
ハーブティーと白いお餅か黒いお餅(だったかな?)のぜんざいの、白く無い方を頼んだら売り切れで
作ってくれたのはヨモギ餅のぜんざい。
それがとっても美味しかったので、最初に頼んだのが何ぜんざいだったか記憶から消えてしまった(^^;)
小さなバラ園を見て(7月なのにセントセシリアがきれいに咲いていた)、
自転車を置いて、バスで道の駅に。
観光協会で美山の田舎暮らしについて聞いてみた。
「美山は雪が1m位積もるから、都会人は2年位で帰ってしまう」とか。

11(木)12(金)、都会の喧騒を忘れた優雅な日々…江和ランドのプラムの木陰で日がな一日プラムの絵を描いていた。






 
posted by 佳音 | | comments(0) | trackbacks(0) |
京都の旅
4月に行かなかった、上賀茂・下鴨、大原や鞍馬・貴船まで足を延ばした。
そして今回は、先斗町(ぽんとちょう)のウオッカバーHAKAHИCИ(ナカニシ)にも行った。ヤッター!ヽ(^.^)ノ


上賀茂神社の入り口。
「葵プロジェクト」という活動がある。
境内の葵を株分けした苗を里親として育て、育てた葵を上賀茂神社に送る。
その葵は日本最古の伝統祭事「葵祭」を飾るものとして活用される
という「葵祭」支援の活動だ。
“支援”と言っても、本当は神社の「葵の森」でいくらでも育てられるだろうと思うが
この活動は、失われつつある日本文化伝承を人々に意識させるという意味があるのだろう。
ホテルの部屋で、持参したノートパソコンで「葵プロジェクト」の紹介ムービーを見ていたら
どうしても参加したくなってしまった。
上賀茂神社に行ったついでに社務所を訪ねて2株買った。


                                       http://www.afuhi.jp/project/summary.php


下賀茂神社では、広い境内で大古本市が開かれていた。
ここで、なんと大島弓子のマンガ「綿の国星」の1984年のアニメ映画のパンフレットを見つけた!
(う、うれすぃぃぃぃ)

さて、下鴨神社方面に恵文社という本屋さんがある。
ホテルから友達にメールしたら、恵文社に行くように、との返事。
一乗寺梅ノ木町バス停から十数分ほど歩いて向かう途中、雨がぽつぽつと降りだした。
傘を持っていなかった私は、困ったときの神頼みでUFOに祈った(笑)
するとなんと一瞬で雨が止んでしまった。(゚o゚*)オオー
恵文社の前にあるベンチにいた男女に、「恵文社はどこですか」と尋ねてしまった。
「ここです」と言われた。
だってレストランみたいなんだもん。



セレクト系の本屋さん。
雑貨やギャラリーなどの趣味もよく、何時間も居たくなる。
知らない作家のも読みたくなるようなものばかりで、マンガの趣味もぴったり。
こんな本屋さんが近くにあったら毎日通うだろう。
4冊買った。旅の途中なのでそのくらいが限度だ。
買った「エミリ・ブロンテのピアノ」(CD付  Keiko Kubota)を恵文社を教えてくれた友達に見せたら
とても気に入っていたので、10月の彼女の誕生日プレゼントに
もう一冊、恵文社のネットショップのほうに注文した。 
ネットの方では、それは乙女のための本棚に分類されていて、その本棚でさらに6冊注文してしまった。 
ほかの本棚を怖くて見ることができない。
届いた本を全部読んでから他の本棚も覗くことにしよう。

恵文社からの帰りのバス停でまた雨が降ってきた。
屋根がないので濡れ放題になってしまう。
そこで申し訳ないけどまたUFOさんにお願い。
すぐに止む。

鞍馬から貴船へ。山越え


鞍馬寺から貴船神社に向かう(ガイド本)おすすめコースは
このような木の根道と石を埋めて作った階段が延々と続く。
どこがおすすめなんだか、気温が5度は低いといわれる山道を
汗だくになって1時間ほど上ったり下りたりしてやっと貴船へ。
牛若丸(義経)が修行した鞍馬山だからね
ところで鞍馬寺本殿金堂の前庭には、敷石で描かれた六芒星がある。
いろいろ調べると面白そうだ。→六芒星と龍を探る旅

貴船神社




貴船神社で天然石の干支のお守りを買い、水おみくじをした。
雨が降ってきた。
かなり強くなってきたので、軒下から目の前の、屋根とベンチのあるところへ
濡れるのを覚悟で走って行った。
その前に、またまたUFOさんに祈る(神社なのに?)
ベンチに腰を下ろしてやれやれと振り向くと
あれ、止んでる?あんなに降っていたのに?

大原・三千院




苔が美しい。

庭のそこかしこに小さな石仏が。
 帽子をかぶったすごく小さい石仏。
誰かが5円玉を前に置いていた。
横の赤い太鼓橋を渡りながら、何故か急に涙がこぼれた。。

三千院は紅葉の季節に訪れるとどんなに美しいだろう…

最後の晩は、先斗町のウォッカバーHAKAHИCИ(ナカニシ)へ。
マスターの中西さんは白髪を後ろで一つに結わえた、大きな目の穏やかな雰囲気の方で
おひとり様の私を優しく迎え入れてくれた。
カウンターのみで、隣のお兄さんと話も弾み何とも居心地の良いバーだった。
目の前の棚にずらっと並ぶ世界のウォッカは、簡単には手に入らないレアものが多い。
ヤフーのオークションで数万(10万?)で競り落としたという、何十年も前の昭和の頃の
日本の、確かサントリーの(名前控えておけばよかった!)ウォッカを
皆で感心しながら眺めたが、これは未来永劫封が切られることはない(のだろう)。
まずCÎROC(シロック)にライムを入れたカクテルを作っていただき
次に、お勧めのCTAHДAPT(スタンダード)というロシアウォッカをストレートで飲んだ。
ストレートと思えないくらい飲みやすくてヤバいウォッカだw
カウンターは5人位でいっぱいになってしまう。
常連さんたちとの会話も楽しく、ふと気づくと11時半(お店は11時まで)。
ドアの外まで送ってくださった中西さんは素敵な紳士だった。
...

 
posted by 佳音 | | comments(0) | trackbacks(0) |
京都の旅
今年は2回京都を旅した。
1回目は4月、娘との二人旅。
関東が計画停電で混乱していた時だった。
二人とも震災の精神的影響で不安定な心を抱えたまま、旅立った。

5日間の滞在中ホテルのテレビやパソコンで地震情報をチェックしていたが
その間だけでも福島浜通りでは震度6弱が2回、5弱が4回もあり
茨城や千葉、長野でも5弱があった。
私たちは、清明神社や伏見稲荷、銀閣寺や嵐山その他色々な所に行ったが
神社では震災が二度と起こらないように祈り、東北の復興を祈った。
復興を願う沢山の絵馬が提げられていた。

 
哲学の道。桜に癒された。


木屋町通り、高瀬川。
 
 
嵐山の竹林の道を歩きながら、凛とした竹の姿とともに
足元には其処彼処に日本たんぽぽ(西洋タンポポではなく)が咲き
里山の自然が守られているのが嬉しかった。

  

  


  




竹林の道を抜け、亀山公園沿いにぐるっと下って渡月橋へ。

嵐山コロッケ王国で湯葉すきコロッケとお豆腐コロッケを買って食べながら歩く。


嵐電嵐山駅のホーム内にある足湯で一休み。

嵯峨野トロッコ列車で保津川を見下ろしながら終点亀岡へ。

 

JR馬堀駅に徒歩で向かう道、菜の花畑が広がる。



味が濃いもの、しょっぱいもの、脂っこいものがダメな私たちには
京都の味覚は嬉しいものだった。
どこで食べても大抵は美味しかったが、天満宮近くの店のバラエティに富んだ豆腐料理が
良かった。
銀閣寺に続く哲学の道の中程の路地を入ったところに、YUKI PALLIS COLLECTIONがある。
2階のミュージアムにアンティークレースの素晴らしいコレクションが。

5日目の夜横浜に帰って来た私たちは、京都旅行というワンクションを置いたことで
だいぶ平常心を取り戻していた。
その間福島などに大きな余震はあったが、壊滅的な大地震は起きなかったし
ネットで騒がれていた富士山の噴火もなかったし。

 
posted by 佳音 | | comments(0) | trackbacks(0) |
森の精が住むところ
10月22日からまた1週間ほど買い付けに行って来た。
オレゴンの10月は、木々が最も美しくなる時だろうか。
紅や黄金色の葉と緑の葉が美しく混在して
絵の中の世界に入ってしまったような錯覚に。
ダウンタウンの公園でも、清々しいフィトンチッドに包まれて
ふと耳を澄ますと、森の記憶を伝える木々の囁きが聞こえて来るよう。。














posted by 佳音 | | comments(0) | trackbacks(0) |
ラベンダー畑
アメリカでの買付けから帰国後
急に札幌に行くことになった。(札幌ドーム・サイモンとガーファンクル ライブ!)
北海道に行くならラベンダー畑にも行きたい!
ということで、札幌に一泊した翌日、富良野でラベンダーを見て旭川空港の方から帰って来た。

富良野駅からは、夏と秋だけ運行しているノロッコ号に乗り、ラベンダー畑駅で下車。
7分ほど歩いてファーム富田へ行った。




ノロッコの中は木製のベンチとテーブルが並んでいる。
窓の方を向いた一人〜二人用の席もある。


この時期の臨時停車駅。


小雨模様で遠くが霞んでいます。


白い霞草。








まだつぼみの遅咲き種。

この次に北海道に行く時は、数日かけてもっとゆっくり周りたい。
富良野には他に、彩香の里(さいかのさと・佐々木ファーム)という
素晴らしい景色のラベンダー畑があるというのを、帰ってから知った。
今度はそこでラベンダー摘みしたいなぁ。
(一袋詰め放題、700円だそうです)


posted by 佳音 | | comments(0) | trackbacks(0) |
買い付けの旅
今回は、ドルが安いのでいつもより沢山仕入れることが出来たのは良かったけど帰りに大きい方のスーツケースが9キロもオーバー!
幸い機内用のボストンバッグが一つだったので急遽バッグをもう1つ買って移しました。

この次は秤を持っていこうかな。
大きなスーツケースを載せても数字が見える、薄型でコンパクトな秤・・・





  飛行機雲?  (後記:後にケムトレイルと知りショック。)

 
   不思議な雲  (後記:知らないことは恐ろしい。ケム拡散。)
 
 
posted by 佳音 | | comments(0) | trackbacks(0) |
ポートランド ローズガーデン  International Rose Test Garden
7月に一週間ほどアメリカに仕入れに行って来た。
到着日は仕事関係のことが無い自由な日なので
今回はワシントンパークのローズガーデンに行ってみた。

ワシントンパークまではMAX(路面電車)で。
駅が近づくと、MAXはトンネルに入って行きます。
そしてトンネルの中に停車。なんとトンネルの中の駅!
このままナルニア国にでもワープしてしまいそうな不思議な感覚だ。

エレベーターで地上に出るとそこはもう広大なワシントンパークの中だった。
前方にOregon Zooも見える。

公園内を巡回しているシャトルバスでローズガーデンに向かう。
結構距離があり、道々運転手さんがガイドをしてくれる。
保存されている朽ちかけた石造りのシャトーや
手入れの行き届いた美しいガーデンの家々の前を通り過ぎて行く。
私もこんな素敵な公園の中に住みたいなぁ…

森とバラの街ポートランドのどことなくヨーロッパ的な空気感に
うっとりとした1日だった。











 まるでブーケのようなスプレー咲き。






 他にハーブや宿根草と混植した整形花壇のシェイクスピアガーデンや
 ミニチュアローズガーデンなどがあります。


 銀葉のホスタ(ギボシ)や銅葉の植物もイングリッシュガーデンには欠かせませんね。

  
 木陰を急がしそうに走り回っていたりす。携帯で撮ろうとしたらポーズをとってくれました。





 大きなガゼボ。涼しそう。


posted by 佳音 | | comments(0) | trackbacks(0) |